先日、月末になると金庫のお金が盗まれるというお客様の会社に犯人解明のために隠しカメラを設置しました。

もちろん、隠しカメラ用の小型カメラの設置に問題がないかどうか

確認作業させていただき設置しました。

下記の写真が隠しカメラ用によく弊社が使うボードレンズカメラとピンホールカメラです。

隠しカメラ用ピンホールカメラ

今回は前もって、金庫の上に加工して設置させていただき月末のその時を待ちました。

犯人がしっかり写っていたのですが、犯人は中学生のご子息だったそうです。

犯人は、多分社員の◯◯さんだろう、とおっしゃっていたのがまったく違っていました。

犯人をどうやって解雇しようかと悩んでいらっしゃったのですが、別の悩みに変わってしまったと笑っていらっしゃいました。

「先に警察に相談しなくてよかった。」とのこと。とりあえず、奥様とどうするか相談するとおっしゃっていました。

社内不正は、疑心暗鬼に陥り無実の人を心のなかで犯人に仕立ててしまうものです。隠しカメラの犯人を探すための防犯カメラをつける自体になる前に、普段から社内の様子がしっかりと把握できるよう防犯カメラを設置する事が重要です。

また、隠しカメラで犯人を撮影、特定した後の対応は、慎重に行わなければなりません。

録画した映像をどうやって使い、犯人に認めさせ、その後の対応を決めるのかをしっかりと計画を立てて行わなければなりません。

いざというときは弁護士との相談も必要です。

法的なことは弁護士との相談になりますが、横浜防犯カメラセンターでは、豊富な実績を元に様々なアドバイスを行うことができます。

ぜひ一度ご相談ください。

※隠しカメラの設置は、その理由や場所、場合によりお断りする事があります。ご理解の程、よろしくお願いします。