賽銭泥棒が急増中です。

弊社にも賽銭泥棒に困って防犯カメラを設置してほしいというお問い合わせをたくさんいただきます。
そして、もっともそういった連絡をいただくのは1月の終わり頃。そうです。初詣客が一段落して神社やお寺がすいてきた頃です。

賽銭泥棒に効く防犯カメラの設置方法

弊社でも賽銭泥棒を防ぐためたくさんの神社やお寺に防犯カメラを設置してきました。お客様と話す中で印象的だったのは「賽銭はお金に困っている人のために使われるべきだから泥棒が持って行ってもいいのではないか」という考えの方がいらっしゃいました。
お寺や神社を管理している方はお年寄りが多く、優しい方が多いのも事実。
実際に賽銭泥棒はお金に困っている人がやっているのでしょうか?
現在賽銭泥棒をしているのは地域の人間ではなく外国人が多く、実際にお寺や神社の古美術品が盗まれて海外に流出しています。
元々、仏教徒でも神道でもない外国人はバチが当たるなんてことすら考えませんよね。

私たちは過去の失敗を踏まえて賽銭泥棒防止の防犯カメラは最低でも2台を設置するようにご提案させていただいております。
ひとつは賽銭箱の上、もう一つは境内全体を見渡せるように設置します。

お正月の賽銭泥棒に気をつけて

飲食店に入る泥棒は、売り上げの多い週末の夜に入ることが多く、これは賽銭泥棒にも同じことがいえます。お正月の賽銭箱にはたくさんのお金が入っていることは誰もが知っています。私たちが今まで目にした賽銭泥棒は賽銭箱を壊して中からお金だけを抜き取るというものでしたが、賽銭箱ごと盗む泥棒もいるようです。しっかりと防犯カメラで防ぐ必要があります。

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