弊社で防犯カメラを導入していただく際には、リース契約で導入していただく場合が多く、たくさんの企業に採用していただいています。リース契約は初期費用なしで防犯カメラシステムを導入でき、基本的には損金扱いですので、固定資産税を気にしなくてもよく、工場や倉庫などでは(防犯カメラを設置したいけど予算が下りる来年まで待てない)という場合、マンション・アパート・駐車場では(元々、毎月の家賃収入だからかかる経費も毎月に分散させ

たい)という方が多く、ご好評をいただいております。

また、リース契約には動産保険も付帯しており、様々な障害に対応しています。

火災で焼け焦げたリース物件の保証

防犯カメラの場合、リースの動産保険を使うのは雷、もしくは盗難やイタズラがほとんどですが、まれに火災が原因の時があります。

弊社は、顧客数が数千件以上ありますが、火災が原因の動産保険利用は2006年から現在(2018年)までで、過去2回しかありません。

どちらの火災も怪我人がなかったのは不幸中の幸いでた。また、どちらのお客様も防犯カメラをリースで契約していたのも不幸中の幸いでした。

焦げたカメラの様子

お客様の現場に設置させていただいていた防犯カメラ計2台で、どちらも真っ黒に変色していますがもともと白い防犯カメラです。天井部分に設置されていたドームカメラですので、一台はススで真っ黒になり、ドーム部分が熱で変形しています。もう一台は完全に溶けてしまい、原形を残していません。

火事で焼け焦げ溶けてしまったカメラのレンズ

火災で壊れた防犯カメラ

防犯カメラは、現金・リース・レンタルの3つのパターンでご契約できます

お客様の状況に合わせて弊社では3種類のご契約方法があります。初期費用で購入してしまう現金でのお支払い、5年から7年の長期間でご契約をしていただき毎月口座から引き落としをさせていただくリース契約、数か月から最長7年まで自由に契約期間を決められる保守料込みのレンタル契約。もっともお客様のニーズに合った契約方法をお客様自身に選んでいただくことが出来ます。