弊社でも街頭防犯などで販売する機会が多いのが、SDカード録画の防犯カメラです。
最近では512GBクラスの大容量SDカードも販売されはじめましたが、ほとんどの防犯カメラの規格としては32GBまでという防犯カメラが多いです。SDカードを使った防犯カメラ録画はメリットとデメリットがありますのでよく考えて設置知る必要があります。

SDカード防犯カメラのメリット

  • カメラ内蔵の場合が多く手軽に設置できる
  • 消費電力が少ない
  • 機器のトータルコストが安くなる(機器価格・設置工事代金)

SDカード防犯カメラのデメリット

  • カメラまで登って外しパソコンで再生するため手間がかかる
  • 録画日数が短い
  • 書き込み耐久性が低いため毎年交換が必要

絶対に知っておいてほしいこと、それは、

防犯カメラのSDカードは消耗品!

1年に1回交換が必要!

です。ご自身で交換作業を行えればもちろんよいです。
業者に頼む場合は、ランニングコストは部品代だけですが、業者に頼めば安心です。

SDカード防犯カメラは最終的に割高!?

SDカード様々な方式の防犯カメラがあるので、その中で何が使用目的に合っていてコスト面も解決できるのかをよく考える必要があります。安易に予算を下げると後々のランニングコストで逆に高くつく場合もあります。

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