お客様から電話があり、TOA製の防犯カメラが壊れてしまったので修理してほしいという連絡をいただきました。マンションに設置されたこの屋外用の防犯カメラ「C-CV450D-3」が夜間は撮影できるのだが、日中、映像が真っ白になってしまうとのこと。

この防犯カメラは、電源装置が必要な電源と映像を同軸ケーブルに乗せて通信を行う電源重畳方式(でんげんじゅうじょうほうしき、でんげんちょうじょうほうしき)という仕組みの防犯カメラです。
電源が映像と一緒に供給されるため、他の一般的な防犯カメラに接続しても、映すことは出来ません。
復旧させるには2つの方法があります。電源を直接送るか、ケーブルを電源重畳方式に無理やりしてしまうかです。

今回は、他メーカーの防犯カメラに交換修理をおこない、復旧しました。

東京、神奈川の防犯カメラの修理、交換は横浜防犯カメラセンターにご相談ください。