防犯カメラの設置に困った電気屋さんから時々、ご連絡をいただきお仕事をさせていただいております。

最近多いのが、レンズの互換性を知らずにカメラをリニューアルした時、今まで使っていたレンズがそのまま使えると思って古いレンズを新しい防犯カメラに取り付けてしまった際にピンボケが起こるというものです。

同じレンズですが、HD-SDI防犯カメラやネットワークカメラなどフルハイビジョンで撮影できる200万画素以上の防犯カメラの場合、ピントがかなりシビアになるのでメガピクセル用の防犯カメラレンズを取り付けなくてはならないんです。

写真のフルハイビジョン防犯カメラ用のレンズ「M13VG308」は私たちプロは「サンパチレンズ」という呼称で呼んでいますが、最も一般的な防犯カメラレンズのメガピクセル対応です。

ハイビジョン防犯カメラには、ハイビジョン防犯カメラ用のレンズを使うようにしましょう。

東京、神奈川の防犯カメラトラブルは是非、横浜防犯カメラセンターにご相談ください。