あなたの会社や自宅に防犯カメラを設置工事しようと思ったとき、どうやって業者を探しますか?インターネットやタウンページという方がほとんどだと思います。
ここでは、どうやったら質のよい業者に設置工事からメンテナンスまで頼めるかを具体的に4つ紹介します。

防犯カメラ専門業者の見分け方

1.担当者が防犯設備士の資格を持っている

防犯設備士資格者証

防犯設備士資格者証

防犯設備士という警察庁所管の資格があります。私たちがおつきあいする同業他社のセキュリティ専門業者の営業マンは全員防犯設備士の資格を持っています。
(弊社では営業マン全員に加えて事務社員も持っています。)

はっきり申し上げると防犯設備士の資格を持っていない業者はなんちゃって業者です。

この資格は過去に犯罪歴のある人間などは取得できない仕組みになっています。防犯診断では建物のセキュリティのウィークポイントを見せる必要がありますので、ちゃんと資格を持っている人に見てもらうのが一番です。

2.実績として他の現場写真を見せてもらえるか?

過去の設置工事写真

過去の設置工事写真

私たちがお客様から「ネットで安い業者に防犯カメラの取付を頼んだら、ちゃんと映らなくて困っている」といったお電話をいただいて、現場に行くとそういう場所では配線工事が汚い場合が多いんです。

機器の初期不良でちゃんと映らないのはメーカーの品質基準のせいですが、配線工事や配管工事が汚いのは見ていて残念。配線などがぐちゃぐちゃだったり、絶縁処理がされていなかったり、ポールもしっかりと埋まっていなかったり。過去の現場写真を見せてもらって工事のキレイ具合をしっかりと確認しましょう。屋外の工事は屋内の工事より難しいのでそちらを見せてもらうべきでしょう。

個人情報がどうのこうのと言って見せてくれない会社は、ほかに見せられない事情があると思って間違いありません。

3.事務所がちゃんとそこにあるかどうか?

横浜防犯カメラセンター

会社の所在地を確認

インターネットで集客している業者に多いのが、集客だけをしてその情報を地域の電気屋さんに売っている集客だけの何の知識も無い業者。とにかく安いと宣伝して、いざ契約というときに高い見積もりを出してきます。

その事務所に行って、本当に防犯カメラの知識を持ち合わせているのか、工事後、何か機械に不具合が起きたら保証してくれるのか聞いて確かめるのもひとつです。

工事完了後にクレームを入れられる場所がちゃんとあるかというのは大事なことです。

4.会社の業歴が長いか短いか?実績は?

業歴と実績
業歴はそのセキュリティ会社がちゃんと仕事をしてきたかどうかの指標になります。防犯の仕事はお客様との関係だけでは終わりません。メーカーや工事会社、ゼネコンなどとの関係を継続していくためにはしっかりした経営状況でなければ会社を5年、10年と継続させられません。防犯関係の会社の中でコロコロと社名を変えている会社などがあれば要注意ですね。また、今は簡単に会社を買える時代。業歴だけあって実績の無い会社もあります。もし工事費用が数十万と高額になるようであれば、帝国データバンクにその会社の評価を聞くのがもっとも確実でしょう。ちなみに弊社は2006年に会社を設立したくさんの実績があります。

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