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知っておくべき!防犯カメラの録画のアレコレ

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録画の基本情報を抑えて、防犯カメラの運用を

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先日、都内のお客様より防犯カメラの録画について、
「録画した記録を何に保存すればいいの?」「録画映像はどれぐらい保存すべき?」
など防犯カメラで録画した画像データに関する多くの質問をいただきました。

防犯カメラを設置した後、防犯カメラの画像データの録画時間や録画データの保存の仕方とその方法など、録画やその保存にまつわる事は、正直、よくわからないというのが本当のところではないでしょうか。
人によって使用目的や設置場所など、録画データの用途が変わってくるので、防犯カメラの画像データはこうしておけば大丈夫といったものがないため、よくわからないのだと思います。
実際は、ご自身の目的や環境にあった防犯カメラを設置して活用するしかありませんし、よく知らないままでも防犯カメラは活用はできます。
ただ、録画データの記憶媒体や解像度、録画時間など、録画にかんする基本的な知識を知っているのと知らないのでは、防犯カメラの運用に関して大きな違いがでてきます。 今回、防犯カメラの録画に関する基本的なアレコレをご紹介します。

録画した画像を記憶する記憶媒体について

録画した画像を記憶する記憶媒体について

防犯カメラで録画した画像を記録するには、記録媒体が必要になってきます。
この記録媒体にはさまざまな種類が存在しています。
現在と以前とは録画方法も、その記録する機器も違ってきています。

現在ではデジタル化、ネットワーク式の防犯カメラも出現し、手軽に録画した画像を記録することができるようにもなりました。
防犯カメラで録画した画像を記録する記録媒体も年々小型化し、容量は大型大量化、耐久性にも優れ、消費電力化してきています。
録画も動画ファイルの形式での保存されるようになってきています。
防犯カメラを設置し録画したら、その画像の取り扱いによって、防犯カメラの運用がちがってきてしまいます。
目的に合わせて防犯カメラを選ぶことはもちろんですが、防犯カメラの種類や運用方法、環境によって、最適な記憶媒体をも選択する必要があります。
今のところ防犯カメラで録画した画像データを保存するには4つの記録媒体があります。
4つの記録媒体とそれぞれの特徴を紹介します。

①HDD

パソコンやテレビにも内蔵されることの多い、記録媒体。容量あたりの単価が低く、コストパフォーマンスが高いのですが、サイズが大型であり衝撃にも弱い点があります。
その大きさのため、防犯カメラに内蔵することが難しく、防犯カメラとは別にHDDを用意して、録画したものを記録します。
メンテナンスは数年に1度の交換でOK。

SDカード

デジタルカメラや携帯用のゲーム機器などにも用いられる小型でカード型の記録媒体。安価で容量は小さいものの、とても小さく薄いため、幅広い機器に対して活用されています。
静電気や衝撃などでも破損しやすく、録画時間も短いですが、そのサイズの利点を活かして多くの防犯カメラで採用されています。
1年に1回の交換が必要になります。

③SSD

一般的にノート型パソコンに内像されている、HDDよりコンパクトな記憶媒体です。
録画する際の消費電力が少なく、ハードディスクよりも長持ちです。
現在では衝撃や熱に強く、耐久性に優れているため、屋外用の防犯カメラに用いられています。
高額なものの、次世代の記録媒体として注目されています。

④クラウド録画

クラウドとは記憶媒体の名称ではありません。インターネット上に仮想スペースを作り、録画した画像データを保管することです。
利用するには契約する必要があり、他の記憶媒体と違ってランニングコストがかかり、割高になる可能性が高いです。
しかし、ネット上に保存するため、レコーダーなどの機器が必要がありません。録画した画像をいつでも、どこでもパソコンやスマホから確認できます。ただ、安定したネット環境が必要となり、万が一、ネット環境が切断されると録画が停止になることも。
また録画した画像はネット上での記録となるため、しっかりとしたセキュリティも必要となります。

録画時間のカギは、記憶媒体の容量

録画時間のカギは、記憶媒体の容量

防犯カメラで録画された映像は、専用のデジタルレコーダにて保存されます。レコーダーに組み込まれている記憶媒体によって、またその容量によって録画できる時間も変わります。
簡単に言ってしまえば、記録媒体の容量が大きければ大きいほど、録画時間も長くなります。
実際は、撮影場所や環境、目的などによって異なりますが、目安としたは上記に記した通りになります。
長時間録画をしたい場合は、記憶媒体の容量が大きいものを選択するほかに、記憶媒体を増設できる防犯カメラもあります。記憶媒体を追加すれば、より長く録画することができるようにもできます。

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防犯カメラの録画時間の目安

ここでは一般的な記録媒体として使用されているHDDを例に上げて、お話したいと思います。防犯カメラの録画時間は、保存するHDDレコーダーの容量によって変わってきます。
一概には言えませんが、30FPS/100万画素/H.264という設定のもと、1台の防犯カメラで撮影をした場合を考えてみましょう。
※30FPD/100万画素/H.264のFPD、画素数、H.は、録画時間を左右する3つの要素です。
詳細は下記にあります。
★7日間連続で録画したい場合…500GB以上の容量のHDDが必要になります。
★30日間連続で録画したい場合…2TB以上の容量のHDDが必要になります。
★60日間連続で録画したい場合…4TB以上の容量のHDDが必要になります。
録画設定や環境により、記憶媒体の保存容量も異なってくるので、あくまでも目安と考えてください。

録画時間を左右する3つの要素

録画した画像を記憶する記憶媒体について

HDDの録画時間の目安として一例を上げましたが、その設定にある30FPS/100万画素/H.264が何であるのか。これは録画時間を左右する3つの要素となります。

①FPS

FPSは、frames per secondの頭文字で、一秒間に何枚画像を撮影して構成するかをしめす単位となります。一秒間に撮影されるコマ数が多いほど、滑らかな画像で録画できますが、データ量が増えるため、記憶媒体の容量もたくさん必要になります。

②画素数

カメラの解像度のことで、画素の密度を示している単位になります。 画像は細かな点で描かれているため、点の密度が高ければ高いほど、美しい画像となります。
画素の多い、美しい画像として録画すると、データ量も増加します。

③H.とは

H.とはレコーダーの圧縮方式を表しています。
現在は国際規格であるH.264の録画形式が主流です。

②画素数

録画した画像はどのくらいの保存期間が適切なのか。それは防犯カメラを設置する目的や場所にもよって変わってきます。
例えば、マンションや駐車場に設置した防犯カメラで録画した画像は、一概には言えませんが、10日から2週間程度に設定している所が多いようです。
マンションなどで録画した画像は、何かしらの事件や事故が起きない限りはそれほど長期に渡って保存しておく必要がないのかもしれません。
しかし、工場や店舗などの防犯カメラで録画した画像で、異物混入や何等かの異変を見つけるような時には、録画した画像を1年や2年といったスパンでの保存が求められるかもしれません。
1年、2年といった録画したデータの保存の場合は、カメラやレコーダ内の記憶媒体からバックアップを取っておく必要があります。
このように、防犯カメラで録画した画像の使用目的によっても必要になる録画時間がかわってきます。防犯カメラで録画する目的や録画する環境、その録画方法、録画を記憶する媒体によっても、録画時間は多様に変化します。

防犯カメラと録画した画像の関係

そもそも防犯カメラとは、さまざまな目的を持って対象を監視する、または見守るためのビデオカメラのことを言います。
その主な対象は人であり、犯罪抑止や事件や事故が発生した場合の証拠などの目的のために設置されることが一般的です。
その他には、河川や海岸などに設置し気象を観察し、防災効果を求めたり、田畑を荒らす野生動物の監視目的や、野生動物の生態観察のために防犯カメラで録画するようになりました。このように幅広く活躍する防犯カメラ。
録画した画像は、その目的にそって録画されなければ意味がありません。さまざまな目的をもって録画される画像。一概には言えませんが、1台だけの防犯カメラでの録画では、目的を達成するのはなかなか難しいと言えます。

録画する防犯カメラの台数

家の周辺の犯罪抑止のためでも、安全な通学路を確保するのにも、工場内や店舗内の見回りにしても、1台の防犯カメラでは何もできないのが現状です。
複数の防犯カメラで録画し、それぞれの防犯カメラで録画した画像をつなぎ合わせることで多くの事がわかってきます。
このため、防犯カメラが1台では、その目的にかなうのは難しいのが現状です。
複数の防犯カメラを設置して録画する場合、録画するデータ量も増えるため、記憶媒体の録画時間が短くなります。記憶媒体搭載の防犯カメラでは、台数によっての容量の変化はありません、複数の防犯カメラで録画した画像を1つのHDDレコーダーで記録、管理することもできますが、やはり録画データが増えてしまうまため、録画時間が短くなります。HDDでの録画画像の保存を考える場合、設置する防犯カメラの台数から選択するといいかもしれません。

録画する防犯カメラの位置や向きについて

犯罪抑止のために防犯カメラを設置するかと思いますが、その存在を周知することもまた犯罪抑止にはなります。
防犯カメラ設置を知らせるステッカーもあります。 しかし、防犯カメラの存在、その位置を周知することによって、かえって防犯カメラの死角を狙われるということも。死角を作らないように防犯カメラを4台以上設置できればいいのですが、設置場所や予算など、さまざまな理由で十分に設置できないこともあります。設置できる防犯カメラが少なくてもその位置や向きによって、カバーできる場合があります。
用は防犯カメラ設置の目的にそって録画できればいいのです。屋外で気をつけたいのが、朝日や西日。強烈な日の光によって、録画できていても全く使えない画像だったということも。
録画しにくい対象や録画しにくい向きの場合、防犯カメラの位置さけで解決できることがあります。
このように録画する画像にとって方向や防犯カメラの角度が重要になってきます。

夜間でも侵入者を鮮明に録画

夜間でも侵入者を鮮明に録画

犯罪抑止のために設置した防犯カメラ。
録画された画像がもとになり事件解決の糸口にもなりえます。マンションや家屋などに侵入してきた人物や車、バイク、夜間の路上での犯罪行為などでは、人物の顔やナンバープレートまではっきりと判別できるよう録画したいものです。
せっかく防犯カメラに犯人や犯罪行為が録画されていても、画像が悪い、夜間の録画ではっきりしないなどがあれば、防犯カメラを設置した意味がありません。
万一の犯罪があった場合、必要な画像を録画し、その画像データを確認できるようにしたいものです。予測不可能な犯罪のため、夜間や悪天候時での録画についても確認しておくと安心できます。

録画した画像データを残す重要性

防犯カメラの重要性は、事件や事故の決定的な場面を記録しておけることです。
その防犯カメラの心臓部、録画と記憶媒体のアレコレをご紹介してきました。
防犯カメラの選択だけでなく、その周辺機器である記憶媒体の選択もとても重要になってきます。
容量が少なく録画できないと防犯カメラの意味がありません。目的にかなった画像を録画するためにも、録画時間よりも長めに保存できる機器を選択することをおすすめします。

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