倉庫作業の熱中症対策12選|義務化対応と「発見の遅れ」を防ぐ方法
「倉庫が広く空調が効きづらい」「義務化されたけれど、具体的に何をすればいいのかわからない」
夏を前に、こうした悩みを抱える倉庫の管理者や安全衛生担当者様も多いのではないでしょうか。
令和7年の職場での熱中症による死傷者数は、1,803人(前年比546人・約43%増)と、統計開始以来最多を記録しました。
さらに、2025年6月からは、改正労働安全衛生規則の施行により、職場の熱中症対策が罰則付きで義務化されています。
この記事では、倉庫作業の熱中症対策を「設備」「作業者」「運用」の3面から計12個を解説します。義務化対応のチェックリストや、温度・湿度を監視できる弊社の最新カメラシステムもご紹介しますので、対策の抜け漏れ確認にぜひお役立てください。
倉庫作業の熱中症リスクが高い理由
職場の熱中症による死傷者数|倉庫・運送業は上位
厚生労働省の「職場における熱中症による死傷者数の状況」によると、職場での熱中症による死傷者数(死亡者及び休業4日以上の業務上疾病者の数)は、2025年(令和7年)は1,803人と、前年に比べて約43%増加し、死傷者数について統計を取り始めた2005年以降、最多となっています。
業種別に見ると建設業・製造業が全体の約4割を占め、倉庫作業を含む運送業も毎年上位に入っています。
2021年以降の5年間に発生した熱中症の死傷者数5,554人について、月別でみると、約77%が7月または8月の2ヶ月間に集中しており、夏前の対策準備が間に合うかどうかが、その年の労災リスクを大きく左右します。
また、2025年の死傷者数1,803人について年齢別でみると、50歳代以上で全体の約52%を占めています。
ベテラン作業員の多い現場ほど、「経験があるから大丈夫」ではなく、年齢によるリスク上昇を前提とした対策が欠かせません。
倉庫が暑くなる構造的原因|折板屋根の輻射熱と空調の効きにくさ
倉庫の暑さには、構造に由来する原因があります。
- 輻射熱が強い
- 大型シャッターの開放運用
- 空調が効きにくい構造
多くの倉庫で使われている金属製の折板屋根は、真夏の直射日光で表面温度が70℃~80℃近くまで達することがあります。
熱せられた屋根から輻射熱が倉庫内にこもり、時間の経過とともに上昇していきます。
さらに倉庫は天井が高く間仕切りが少ないため、空調を設置しても冷気が広い空間に分散してしまいます。
シャッターや出入口の開閉が頻繁なことも冷房の効率を下げる要因です。
死亡災害の多くは「発見の遅れ」が原因
熱中症による死亡災害の多くで、初期症状の放置や対応の遅れが重篤化の要因として挙げられています。
熱中症の怖さは、その進行の速さにあります。「少しめまいがするだけ」「何となく体調が悪い」と本人が我慢して作業を続けるうちに、わずか数十分で意識障害にまで進行するケースもあります。
初期症状の段階で作業を離れ、身体を冷やして水分・塩分を補給すれば回復することがほとんどですが、対応が遅れるほど重症化し、命に関わるリスクが高まります。
特に広い倉庫では、棚の陰やバックヤードなど「死角での単独作業」が日常的に発生します。
「気づいたときには倒れてから時間が経っていた」という最悪の事態をどう防ぐかが、倉庫の熱中症対策において重要なポイントとなります。
「気づいたときには手遅れ」を防ぐ
温度・湿度モニタリングカメラがおすすめ
空調が効きづらく死角も多い倉庫では、作業者の異変や暑さの危険に「気づくのが遅れる」ことが重症化につながります。
トリニティーの「温度・湿度モニタリングカメラ」なら、現場の映像と温度・湿度をまとめて遠隔で確認でき、「30℃を超えたら通知」など設定した条件で管理者のスマホへアラートが届きます。
危険な兆候を早くつかみ、「発見の遅れ」を防ぐ初動につなげられます。
【2025年6月施行】熱中症対策の義務化で倉庫に求められること
義務化の対象|WBGT28℃以上または気温31℃以上の作業
義務化の対象となるのは、次の「環境基準」と「作業時間」の両方に当てはまる作業です。
| 環境基準(いずれかに該当) | 作業時間(いずれかに該当) |
|---|---|
|
|
WBGTとは、気温だけでなく湿度・輻射熱も含めて熱中症リスクを数値化した指標です。
ここで注意したいのが、湿度の高い倉庫では、気温がそれほど高くなくてもWBGTが基準値を超えるケースがあることです。つまり、「室温計で31℃未満だから対象外」とは判断できません。
自社の倉庫が対象になるかを知るには、まずWBGT値を測定できる環境を整えることから始めましょう。
義務化された内容|報告体制・実施手順の整備・関係者への周知と罰則
対象作業のある事業者には、以下の「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」の3点が義務付けられました。
1.体制の整備
「熱中症の自覚症状がある作業者」や、「そのおそれがある作業者を見つけた者」が、その旨を報告する体制を事業場ごとにあらかじめ定め、関係作業者へ周知すること。
2.手順の作成
- 作業からの離脱
- 身体の冷却
- 必要に応じて医師の診察または処置を受けさせること
- 事業者における緊急連絡網、緊急搬送先の連絡先および所在地
など、熱中症による重篤化を防止するために必要な措置に関する内容や実施手順を事業場ごとにあらかじめ作成すること。
3.関係者への周知
上記の体制と手順を、現場の作業者全員に周知すること。
これらを怠った場合、労働基準監督署の是正指導の対象となるほか、6カ月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金が科される可能性があります。
現場での対応は「見つける→判断する→対処する」の3ステップで整理しておくと実効性が高まります。
参考:厚生労働省 パンフレット「職場における熱中症対策の強化について」倉庫の義務化対応チェックリスト
自社の対応状況を以下のリストで確認してみてください。
1つでもチェックが付かない項目があれば、対応を検討しましょう。
- 倉庫内のWBGT値(暑さ指数)を測定・把握できている
- WBGT28℃以上または気温31℃以上になる作業エリア・時間帯を特定している
- 熱中症の疑いがある人を見つけた際の報告先・報告ルートを定めている
- 作業離脱・冷却・救急搬送までの対応手順を作成している
- 緊急時の連絡網と搬送先医療機関を定めている
- 上記の体制・手順を朝礼や掲示などで全作業者に周知している
- 単独作業エリアの作業者の異変に気づける仕組みがある
- 温湿度の記録を残し、対策の実施状況を振り返ることができる
倉庫の熱中症対策12選!
設備・作業者・運用の3面から解説
ここからは具体的な対策です。
「設備」「作業者」「運用」の3面に分けて12個紹介します。
どれか1つではなく、自社の予算と現場条件に合わせて組み合わせることが効果を高めるポイントです。
- 【設備】スポットクーラー・大型ファン・遮熱塗装・断熱材
- 【作業者】空調服・ネッククーラー・暑熱順化・健康チェック
- 【運用】WBGT測定・休憩ルール・水分塩分補給・体調報告体制
【設備面の対策】
スポットクーラー・大型ファン・遮熱塗装・断熱材
①スポットクーラー・移動式エアコン
作業者がいる場所をピンポイントで冷やせる定番設備です。
本格的な空調より低コストで、工事不要ですぐ置ける移動式・タワー型もあります。
ピッキング場所や梱包台など人が留まるエリアに有効です。ただし排熱の向きを誤ると室温が上がって逆効果になるため、排熱ダクトの位置に注意しましょう。
②大型ファン・気化式冷風機
天井の高い倉庫にこもった熱気を動かし、体感温度を下げます。
HVLSファン(大型シーリングファン)は、天井付近の熱い空気と床近くの空気をかき混ぜ、温度ムラを解消します。水の気化熱を使う大型気化式冷風機は、排熱が出ず省エネで、広い倉庫の冷却に向いています。
ただし気化式は湿度が上がりやすいので、WBGT値の管理とセットで運用しましょう。換気扇で熱気を屋外に出すと、さらに効果的です。
③遮熱塗装・遮熱シート
折板屋根に遮熱塗料を施工することで、屋根の表面温度を10〜20℃下げられるケースもあります。
輻射熱という「根本原因」に効く対策で、既存屋根に重ね塗りできるので大規模改修も不要。一度の施工で複数年もちます。
さらに効果を高めたい場合は、散水で屋根を冷やす屋根用スプリンクラーもあります。
④断熱材の追加・空間の仕切り
屋根裏・天井への断熱材追加は、夏の暑さだけでなく冬の寒さ対策にも効き、年間を通じた作業環境改善につながります。
また、ビニールカーテンや断熱シートで空間を区切れば、休憩スペースや定位置作業エリアだけを効率よく冷やせ、空調効率も大きく上がります。
【作業者面の対策】
空調服・ネッククーラー・暑熱順化・健康チェック
⑤空調服(ファン付きウェア)
小型ファンで服の中に風を送り、汗の気化熱で体温上昇を抑えます。
ファン・バッテリーを含むフルセットでおおむね1万円台〜2万円台から導入でき(製品・仕様により変動します)、即効性の高い対策です。
⑥ネッククーラー・アイスベスト
太い血管が通る首回りや体幹を直接冷やすグッズです。空調服が使えない粉塵環境などでも使えます。
⑦暑熱順化プログラム
体が暑さに慣れていない時期や、気温が急に上がった日は特に危険です。
初夏から徐々に作業負荷を上げる、新人や復帰者には負荷の低い作業から始めるなど、「慣らし期間」を計画的に設けましょう。
⑧作業前の健康チェック
睡眠不足・前日の飲酒・体調不良は熱中症リスクを大きく高めます。
朝礼での体調確認をルール化し、リスクの高い作業者には暑熱環境での作業を避ける配慮が必要です。
仕事前のチェックのポイント
- よく眠れたか
- 食事をしたか
- 体調は良いか
- 二日酔いしていないか
【運用面の対策】
WBGT測定・休憩ルール・水分塩分補給・体調報告体制
⑨WBGT値の測定と作業基準の運用
WBGT測定器を設置し、数値に応じて「休憩頻度を上げる」「作業を中止する」といった基準をあらかじめ決めておきます。WBGTの把握は、自社の作業が義務化の対象かどうかを判断する前提にもなる重要な土台です。
⑩休憩ルール・作業シフトの調整と涼しい休憩場所の確保
暑さ指数が高い日は、作業強度に応じてこまめな休憩を確保しましょう(時間配分はWBGT区分と作業強度をもとに設定)。
休憩場所が暑いと体は回復しないため、空調の効いた休憩スペースもセットで用意しましょう。
あわせて、きつい作業を比較的涼しい早朝にずらす、最も暑い時間帯(13〜15時頃)は工程を分散するなど、シフトの調整も有効です。
⑪水分・塩分補給の仕組み化
「喉が渇く前に飲む」を個人任せにせず、タイマーで一斉補給を促す、チェックシートで記録するなど、ルール化が重要です。
休憩時間だけでなく作業中もこまめに、水分と塩分を一緒に補給しましょう。
⑫体調報告・緊急対応体制の整備
具合が悪いときに「しんどい」「めまいがする」とすぐ言える雰囲気をつくり、報告から搬送までの流れをあらかじめ決めておきます。
これは義務化された対策の中心で、ポイントは次の3つです。
- 早く気づくための報告体制をつくる
- 重症化を防ぐ対応手順を決めておく
- その内容を作業者全員に伝える
緊急時の対応手順|119番通報と救急車到着までの応急処置
現場で「様子がおかしい」と思った瞬間の素早い判断と、正しい応急手当が生死を分けます。
命を救う行動|119番通報と「水かけ」による急速冷却
救急車が到着するまでの間に、一刻も早く体温を下げる「急速冷却」を行います。
- ①すぐに119番通報する
- 様子がおかしい、意識が朦朧としている場合は、迷わずすぐに救急車を呼びます。
- ②全身を「水かけ」で急速冷却する
- 作業着を脱がせ、シャツの上から直接水をかけて、全身を急速に冷やします。
- 水がかけられない場合
- 氷やアイスパックなどを使って体温を下げるか、氷水で濡らしたタオルを体に当てて冷やします。
体温で温まったタオルは、こまめに交換しながら行いましょう。
やってはいけない「あやまった行動」
良かれと思ってやってしまいがちな、重大なリスクを伴うNG行動です。
- 「ひとり」で休ませる
- クーラーをかけた車内や休憩室などに、「大丈夫そうだから」と一人きりで放置してはいけません。
しばらくして様子を見に行ったら、意識を失い高熱になっていた、という最悪のケースも実際に起きています。
必ず誰かが付き添い、見守りましょう。 - 「平熱だから」と油断して放置する
- 呼びかけへの反応が鈍いなど意識状態が悪ければ、体が熱くなくても危険な状態です。
「平熱だから大丈夫」と体温だけで判断してはいけません。
「おかしい」と感じたらすぐに119番し、救急車が来るまで「水をかけて全身を急速冷却」し、決して「ひとりにしない」ことが命を救う鉄則です。
参考:厚生労働省「働く人の今すぐ使える熱中症ガイド 4. 「命を救う行動」現場で作業員が倒れたときの対応」対策しても事故は起きる
「異変に気づける体制」がポイント
ここまでの12の対策で熱中症の発生リスクは大きく下げられます。
しかし、どれだけ予防しても発生をゼロにすることは難しいのが実情です。
だからこそ、万が一発症したときに「いかに早く気づくか」が、重症化を防ぐ大きな分かれ目になります。
なぜ重篤化するのか|単独作業と広い倉庫の「発見の遅れ」
熱中症の死亡災害の多くは、「発見の遅れ」と「対応の遅れ」によって起きています。
熱中症の怖さは進行の速さにあり、めまいや立ちくらみの段階で作業を離れて身体を冷やせば多くは回復しますが、発見が遅れて意識障害まで進むと、一刻を争う事態になります。
特に危険なのが、広い倉庫の死角での単独作業です。倒れた本人は助けを呼べないため、次に誰かが通りかかるまでの時間が、そのまま重症化につながります。
義務化で報告体制の整備が求められたのも、この「発見の遅れ」への対策です。
ただし報告体制は、本人や周囲が異変に気づけることが前提です。「誰も見ていない場所」をどうカバーするかが課題になります。
作業員の異変に気づく4つの方法|メリット・デメリット
異変に気づくための手段は、大きく4つあります。
- 定期巡回
- 確実だが人手が必要で、人手不足の現場では頻度に限界がある。
巡回の合間に倒れた場合は発見が遅れることも。 - 温湿度計・WBGT測定器
- 環境の危険度は測れるが、「人」の異変までは見えない。
- ウェアラブル端末
- 作業者個人の見守りに有効だが、全員分の導入コストと装着管理の手間がかかる。
- 監視カメラ
- 現場全体の様子を遠隔で確認でき、トラブル時の迅速な対応につながる。
ただし、温度や湿度といった環境までは把握できない。
「測る」だけでなく「見える+通知が来る」体制が初動を変える
温湿度計やWBGT測定器は義務化対応で重要なポイントです。
ただし、これらは「環境の危険度」を測る機器であり、運用面では次のような限界があります。
- 値の確認は基本的に現場で行う必要があり、遠隔から把握しづらい
- 数値が危険な値に入っても、現場にいない管理者はすぐに気づけない
- その瞬間に誰が何をしているかは、足を運ばないと確認できない
こうした「発見の遅れ」を防ぎ、初動を変えるのは、次の2つがそろった体制です。
- 危険なタイミングで、現場の様子を映像で確認できる
- 現場の温度・湿度に異常があれば、管理者にすぐ通知が届く
この2つがそろえば、事務所や外出先からでも、必要な場所に設置したカメラを通じて広い倉庫の様子に目が届きます。
人手を増やさずに、義務化が求める「早期発見・迅速対応」を形にできます。
とはいえ、映像の確認と温湿度の監視を別々の機器で行うと、手間もコストもかさみがちです。
そこで役立つのが、現場の映像と温度・湿度を1台でまとめて見守れるカメラシステムです。
温湿度の監視と見守りを1台で
|温度・湿度モニタリングカメラシステム

こうした「気づける体制」づくりに役立つのが、トリニティーの「温度・湿度モニタリングカメラシステム」です。
ネットワークカメラに独自の温湿度管理システムを組み合わせ、現場の映像と温湿度を遠隔からまとめて確認できます。
映像+温湿度の監視とスマホへのアラート通知
カメラの映像とあわせて、現場の温度・湿度をリアルタイムで確認できます。
「30℃を超えたら通知」など現場に合わせた条件を設定すれば、管理者のスマホへアラート通知が届くため、危険なタイミングに気づきやすくなります。
通知を受けたらすぐ映像で現場の状況を確認し、休憩指示や声かけといった初動につなげられます。
CSVレポート出力で義務化対応の記録にも活用できる
観測された温湿度は、CSV形式でレポート出力できます。
日々の記録を残せるため、義務化対応の実施状況の振り返りや、万が一トラブルが起きた際の原因究明・報告資料としても活用できます。
防犯カメラ兼用・複数拠点の一括管理でコストを抑える

設置するのは、多くの現場で使われている高画質ネットワークカメラです。
日中は熱中症対策・現場管理に、夜間は盗難・不審者対策にと、1台で現場管理と防犯の両方を担えます。
さらに、複数の倉庫や部屋の映像・温湿度を1つの画面で一括管理できるため、多拠点運営の企業にも適しています。
「うちの倉庫だとどんな構成になる?」「まず話だけ聞きたい」という段階でも構いません。
現地調査・お見積りは無料です。お電話・メール・LINEからお気軽にお問い合わせください。
現場の監視+安全管理におすすめのギミックカメラとは?
弊社の「ギミックカメラ」なら、通常の防犯カメラの監視・録画機能に加え、内蔵されたマイクとスピーカーを使って、映像に映っている相手にその場で声をかけたり、会話をしたりできます。
スマホアプリから現場の様子を確認しながら話すと、カメラのスピーカーを通じて声が届きます。
「大丈夫ですか?」「一度休憩してください」と離れた場所から声かけができるため、熱中症の初動対応にも有効です。
監視と声かけを1台で実現する双方向通話機能付きカメラは、現場の安全管理や業務効率化に役立ちます。
双方向通話機能を動画でチェック
実際に、カメラとスマホで会話をしている様子を確認できる実証動画です。
どのように声を届けられるのか、導入後のイメージをつかみやすくなっています。
まとめ 義務化時代の熱中症対策は「予防」+「気づける体制」
平均気温の上昇が続き、夏の暑さが年々厳しさを増すなか、熱中症対策は現場の安全を守るうえで欠かせないテーマになっています。大切なのは、「予防策」と、それでも起きてしまった異変に「早く気づける体制」です。
倒れる人が出る前に、お互いの異変に気づける現場を、夏が本格化する前に全員で整えておきましょう。
温湿度の監視と現場の見守りを両立する体制づくりは、トリニティーがお手伝いします。
現地調査・お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。
\ 倉庫の熱中症対策と現場管理を、カメラで支えます /
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