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防犯カメラレコーダーのHDD交換

屋外用防犯カメラを屋外に設置

防犯カメラの映像を録画するレコーダーには基本的にHDD(ハードディスクレコーダー)というものが内蔵されています。このHDDは、パソコンなどにも入っており、映像を記憶しておく装置になります。
多くの方がこのHDDが消耗品であり、将来的に交換が必要な部品と捉えていらっしゃることが少なく、後々トラブルになるケースも聞いていますので、このページではHDDについて、記述します。

購入時に気をつけたいHDD交換について

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必ず交換が必要になるHDDですが、弊社では将来的なHDD交換を自社でおこなっております。
ネットで格安の防犯カメラを購入した場合、HDD交換が必要になったタイミングで交換してくれるのかは必ず確認する必要がありますね。
弊社のような防犯カメラの専門店では、HDD交換の技術を持った技術者がいて適切なタイミングでHDD交換をおこなってくれます。
弊社では社員の半数がこのHDD交換を行えますのでご安心ください。

HDDの寿命は何年?

HDDの寿命は3年というのが公式の見解であり、HDDメーカーも保証期間を3年としているところが多いです。
ただ、一度壊れるとHDDをレコーダーから取り出してメーカーに送り新しいHDDを送ってもらうという手続きが必要になります。
これを素人の方にやっていただくのは至難の業です。
まずお伝えしたいのは、防犯カメラが壊れるよりも先にレコーダー内部のHDDが壊れることのほうが一般的であり、このHDDが壊れると録画が一切できなくなるので防犯カメラ自体の意味がなくなってしまいます。
長く防犯カメラを運用したい場合は、必ず弊社のような専門店で購入するようにしてください。
なにか短期的なトラブルを1年ぐらい撮れればいい、ということであればネットで購入したほうが安いのでそちらをおすすめします。

HDD以外の映像記憶媒体

弊社が創立された2006年には市場にはVHSのビデオテープで録画する方式のものはなく、すでにHDDに移り変わっていました。
ただ当時は古いタイプのHDD(IDEと言われる旧タイプ)でしたので今のHDDとは少し違います。

今のHDDはよりシンプルに、より大容量になっています。
また、時代の変化とともに録画の方式も増えてきました。それらをここで紹介します。

SDカード

SDカード

デジカメなどに使うSDカードをそのまま防犯カメラに使うタイプのレコーダーがあります。
消費電力も低いので電池式のウェアラブルカメラなどにも使われますが、耐久性が低く24時間365日録画をしっぱなしで使う場合は1年毎の交換を弊社では基本契約の中に盛り込ませて頂く場合が多いです。

SSD

SSD

次世代型のHDDです。今後は今までのHDDもこのSSDに取って代わると言われています。
まだまだ、このSSDを内蔵している防犯カメラレコーダーは少ないですね。
熱に強いので弊社だと屋外用の街頭防犯カメラで使用しています。

クラウド録画

クラウド録画

現地に録画機を置かず、インターネットを使ってクラウド上に映像を保管する方法です。
インターネットが切れると録画ができなくなるのでセキュリティとしてはおすすめしませんが、AIなどを使って情報を処理する場合はこの方法が向いています。

なぜHDD録画が一般的なのか

現在の防犯カメラレコーダーの記録媒体のほとんどがHDDです。
これはVHSのビデオテープから変わったちょうど2000年頃からずっとこの形で、ある意味洗練されていると言っても良いと思います。
ローテクだからこそ安心して使えるのは間違いないと思います。
ただ、今後記憶媒体の部分がSSDに取って代わることになると思いますが、今はまだコスト面でメリットがない場合が多く、これからの技術と言えるでしょう。

トリニティーの保証制度

トリニティーの保証制度

トリニティーの保証制度はお客さまのニーズによって3種類の中からお選びいただけますが、HDDの保証はすべての保証制度に付帯しております。
一般的にHDDの現地交換修理は30,000円~45,000円程度かかることが多いですが、弊社の保証制度に加盟していれば無料で受けることができます。

あんしんメンテナンスパックリモートならHDD故障時に通知

あんしんメンテナンスパックリモートは毎日点検

弊社の保証制度の中でも「あんしんメンテナンスパック リモート」をお選びいただくと、弊社のクラウドサーバーと毎日通信してHDDの故障をお知らせしてくれます。

防犯カメラレコーダーのHDD交換に関してのまとめ

  • 防犯カメラレコーダー内臓のHDDは消耗品で交換が必要
  • カメラが壊れるより先にHDDの交換修理が必要になる
  • HDDが交換できる環境下で購入やレンタルをするべき
  • 導入時に将来HDDが故障したときの費用や対応を確認する必要がある

家庭用防犯カメラレンタルプランは屋外

トリニティーのご家庭用防犯カメラレンタルサービス「ファミリープラン」は初期費用58,000円(税込63,800円 関東圏)のみです。
屋外での基本工事費はこの初期費用の中に入っていますので料金の心配はしなくても大丈夫です。(基本工事費を超える場合は、規定の賃料を追加でいただくことになります。)

家庭用レンタル防犯カメラ案内スマホ版
家庭用レンタル防犯カメラ案内PC版

マンション・アパート用防犯カメラレンタルプラン

トリニティーのマンション・アパート用防犯カメラレンタルサービスは初期費用0円です。
分譲マンションの管理組合でも賃貸マンション・アパートのオーナー様でもご利用いただけます。

マンション・アパートレンタル防犯カメラ案内スマホ版
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屋外での屋外用防犯カメラ施工の様子を動画で

最近では屋外での施工の様子をどのようにおこなっているのかを口頭でお伝えするのではなく、動画で見ていただくことも増えています。
トリニティーの屋外での施工に関しては下の動画をご覧ください。

防犯カメラ・監視カメラの設置前に

防犯カメラセンターで防犯カメラ・監視カメラ・ネットワークカメラの設置工事を検討して頂く際は、いろいろな導入手段が使えます。
取り付け工事費用の現金お支払いはもちろん、リースやレンタルでの導入も可能です。

自然災害による故障や、イタズラによる破壊、盗難などに保証が付く導入方法や、HDDなどの消耗品交換が無償になるサービスもありますのでぜひご相談ください。

ご希望により、無料で工事前に、実際に導入したい場所(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)にて装置のデモンストレーションにお伺いすることも可能です。
安心して任せていただける業者であるために様々なサービスを展開しております。

まずはお気軽にご相談ください

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