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飲食店での防犯カメラ設置目的からわかる「あるある」

飲食店で防犯カメラをつける理由とは?スマホ用
飲食店で防犯カメラをつける理由とは? PC用

トリニティーでは2006年から防犯カメラの設置販売を直接エンドユーザーに行っている中で、防犯カメラを付ける設置理由にいわゆる「あるある」があることがわかっています。 この記事では、「飲食店での横領トラブルあるある」から、その対策方法としてどのように防犯カメラやマイクを使うかを解説します。
「今、飲食店でトラブルが起きている」「これから飲食店を経営したいが何に注意しなくてはいけないか」などの参考にしていただけると嬉しいです。

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飲食店に防犯カメラを設置する理由

飲食店で防犯カメラを設置する理由は

トリニティーでは、今までにおおよそ200店から300店程度の飲食店に防犯カメラを設置させていただいております。正確な数字を出すのはちょっと面倒なのでやめておきますが、飲食店は弊社が契約するお客様カテゴリの中では少ない方です。
顧客は、誰もが知っているようなチェーン店から夫婦で切り盛りする個人店まで様々な形態の飲食店ではありますが、どちらもなんらかの目的が100%あって、それで防犯カメラを導入していただいております。 その目的の多くは「管理」です。
「夜中にレジが盗まれたので防犯カメラを設置してほしい」といった「防犯」目的でのご依頼は肌感ですが弊社では10%もないです。

ただし「管理」といってもいろんな管理があり、スタッフ管理や在庫管理、安全管理などが挙げられます。その中での「あるある」をご紹介しようと思います。

レジからの横領

飲食店でのレジ金横領防止に防犯カメラ

レジからお金を盗まれることはとても多いです。これが設置理由の50%を超えるんじゃないでしょうか。
レジ上にカメラとマイクを付けるのは最も多い横領パターンですが、それにはいくつかの方法があります。

レジからただお金を抜く

これは一番わかり易い横領です。稚拙と言って良いと思います。現金が、1万円、2万円といった単位で合わなくなる事が多く、発見にも至りやすいのが特徴です。このパターンは明るみに出ることが多く、その対策としてレジ上に防犯カメラとマイクを設置することに繋がります。

来店そのものをなかったことにして料金を着服

これは二番目に多い横領の方法です。伝票ごと捨て去り、お客様が来なかったことにしてしまうという方法で足がつき難い狡猾な手段です。一日に30組の来店があったにも関わらず28組しか来てないことにして、数万円をお店から騙し取るというやり口です。客単価の高いお店だと毎日数万円、月にして数十万円程度横領されてしまうことになります。管理方法としては、来店人数を複数人で管理したり、ホールや来店客数を確認できるように防犯カメラを設置することですね。

横領実例

ある日、団体が4組しか入らない日があった。暇だったのでオーナーは従業員を残して近所の飲食店にあちこち顔を出していた。たまたまお店の前を通ったら更に一組来店がある事に気づいた。翌日売上を確認してみると4組しか来ていないことになっていた。

あとから返品処理をしてその料金を着服

これは飲食店に限ったことではありませんが、一度お客様から頂いた料金の一部を返金したことにして着服するパターンです。お客様とのやり取りを記録する必要がありますのでマイクの設置が必要になります。

【まとめ】レジの売上の横領を防ぐには

正確にレジの売上の横領の証拠をつかむためには、来店グループ数、レジの入出金、お客様とのやり取り、この3つを正確に記録する必要があります。
レジからの横領を抑止する、発生した時に解決する、そのためにはできれば、入り口にカメラを一台、レジにカメラとマイクを一台ずつ設置することが望ましいです。
また、横領の証拠をつかんだ時に、どう処分するかを予め決めておいたほうが良いでしょう。パターンとしては以下のような対処方法があります。

  • 警察に通報し、法律で裁いてもらい、その上で損害賠償請求をする。
  • 横領した金額を請求し、自主退職してもらう。
  • 異動や降格、減給で対処する。

お客様に聞く限り、この3パターンで対処されているようです。経営者の方は怒りが収まらない場合が多く、また飲食店の従業員が横領を働いたことが明るみに出てもお店のイメージダウンには繋がりにくいということで、警察に届けることが一番多いんじゃないでしょうか。

食材の横領

食材の横領

飲食店では売上金だけではなく、食材などが常習的に盗まれていることもあります。

お米やお酒などを盗む

よく聞くのはお米やオイル、お酒などを盗む行為です。特にお酒は、最近では転売も容易で、高級なお店だと高額なお酒もおいてあります。お米に比べてカバンに入れやすく持ち出しやすいのも特徴です。

実例

ある高級食材が売りの飲食店で、オーナーがゴミの片づけをしていたところ近所の安いスーパーの肉の包装パックが出てきた。従業員がお客様にスーパーのお肉を調理して出し、高いお肉は持ち去っていることがわかった。

多めに仕入れて転売

例えば松茸を1kgしか必要ないのに2kg発注し、そのまま転売したり、廃棄やロスとして計上して持ち帰るといった話を聞いたことがあります。他にも来店されたお客様に出す量を減らし、余らせた食材を持ち帰るということも聞いたことがあります。

卸業者と結託した詐欺行為

卸売市場で問題になっているのがバックマージン行為です。飲食店の仕入れ担当が業者選定に便宜を図った見返りや、市場価格よりも高く買ってもらったことによるお礼として仕入れ担当者に賄賂を渡すという行為です。こういう行為は露呈しにくく退職時、もしくは退職後に発覚することが多い。

【まとめ】食材の横領は管理が重要

食材横領で、防犯カメラが役に立つのは食料庫から直接食材を盗むことぐらいです。
横領のポイントが、仕入れから倉庫、料理にまで関わってくるので広範囲で気をつける必要があります。オーナーがシェフをやっていて仕入れ担当もやっている場合は、問題ないと思いますが、こういった横領は配偶者などの身内でも起こります。

飲食店の横領トラブルをどう防ぐか

食材の横領

上記に挙げさせてもらった通り、飲食店の場合は、横領する人の職級(責任レベル)によって横領のポイントが複数あることが問題です。レジや金庫の売上金、食料庫の食材を守るのに防犯カメラや集音マイクは適していますが、仕入れ時や発注時に起こる詐欺行為に関しては防犯カメラや監視カメラでは防ぎきれないものがあります。 物理的な防犯と、複数人でダブルチェック、トリプルチェックを行うなど人の目による管理も同時に行う必要があります。

飲食店での防犯カメラ施工動画

弊社では防犯カメラの設置工事時の様子をわかりやすく伝えるため、一部の工事を動画にまとめ、YouTube上で公開しています。
こちらは飲食店での防犯カメラ設置工事の様子です。こちらの店舗ではレジ付近確認用と店内の確認、調理場、トイレ前と4台の防犯カメラを設置させて頂きました。
工事を行う際も担当営業が立ち会い、お客様、職人としっかりと打ち合わせを重ねた上で作業します。
施工後に「こんなはずじゃなかった」というギャップがないよう、最大限サポートさせて頂きますのでご安心ください。
他の工事もご覧になりたい方は弊社のYouTubeチャンネル「トリニティーちゃんねる」よりご覧頂けます。

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この記事の執筆者

兼松 拓也
執筆者 兼松拓也

株式会社トリニティー 代表取締役
2006年3月、セキュリティの専門商社 株式会社トリニティーを設立。
以来、防犯カメラに特化した専門店として、全国数か所に営業拠点を構える。
防犯カメラの設置は1000ヶ所以上に携わり、現在ではAI・IoTシステムの開発に従事する傍ら、セキュリティコンサルタントとして顧問業務も行う。

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